空手メイプラー? よるかぜ が執筆するブログです  なんかおもしろいコト、転がってないかな?(´-ω-`)
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おまたせしました・・・といいたいところですが、
相当長くなってしまったので半分で切ります!

ということで続きをどうぞ!
━━━━ふらつきながらもパンチの嵐をしのぎ、ようやく夢では無いと気づいた主人公。
が、夢でないと気づいた途端に周りの景色が飲み込めないものに変わってしまいます。
夢であってほしい、夢であった方が優しい、そんな状況の中、船乗りさん達にお話を聞いていきます。


---------- 続き -----------

いてぇ;
いやいや笑ってらんねぇ。

痛い。
一番手っ取り早く『生きる』という事を実感する方法なのだろう。

僕はこれからどうやって生活するんだろう。
喉が渇いた。

お腹も空いてくるだろう。

その時どうする?

お金は?
の前に取引の方法はお金なのか?

なんて、無限のクエスチョンが頭の上に。

いやいや、受け止めれる訳がないだろう。

本当なら今日から連休だったはず。
仕事終わってゆっくり夜更かしして今日は朝ゆっくり起きる予定だったのに。

いやいや、そんなことはいいんだ。それよりも・・・。

いやいや、どうしたらいいんだ・・・。

いやいや・・・いやいや・・・いやいや・・・

いやいや・・・いやいや・・・いやいや・・・

いやいや・・・いやいや・・・いやいや・・・

いやいや!

ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ ウワ・ウワ・ウワ・ウワ・ウワアァァァン!!

ああもう。いいやうん。
なんとかなる。そんな気がする。


夜になった。

どうしよう、泊まるとこもない。
潮風がずっと吹いてる。


気がつけば潮風が歌とおいしそうな香りを運んでくる。

こっこれは!
肉だ!
キタ━━━━ヽ(・肉・ )ノ━━━━!!!!

においをたどってみよう。

(σ´・ω・)σ ~お肉のにおい~

|ョω・`)コッソリ

さっきの船乗りのお兄さん達が宴をしている。

|ョω・`).。oO(気付いてくれるまで待っとこう!)

5分後・・・
|ョω・`)じー

『おい、さっきのクレクレか。』
『お前家は?』

え、いや!東京の・・・。

『は?』

すいません、ここがどこかわからないんです。

『・・・そうか。またそんなヤツが現れるとは。』

また と言いますと?

『ああ、たまに自分がどこからどうやって来たか、ここがどこかわかってないヤツがいるんだ。』

と、言うと僕みたいな?

『話を聞いてもどこから来たかまったくわからんのだがな。』


っとしゃべっていると・・・。

ピーヒャララ
ドンドン
ピーヒャララ

『久しぶりに陸だぜ!今日は大いに歌え!騒げ!食え!そして飲め!!!』


話を聞いてみれば、どうやら久しぶりの寄港らしい。
しばらく港に滞在するらしい。

海の上の生活は常に生死と隣り合わせらしく、コロっと天気が変わってしまえば船員皆が海になげだされ・・・なんてこともあるらしい。

一度出航し、再び陸に足を着けれるのは船乗りにとっても、ステータス、モチベーションになるらしい。



船乗り達の宴に混ぜてもらい、いろいろと話を聞いた。

先程言っていたような、 また というのは
僕みたいな、 ここはどこじゃ>(´ム` ) な人が意外といるらしい。
そして、皆口を揃えてこう言うらしい。

『夢でしょ?』
と。

本当に僕と同じような境遇ならその台詞を言ってしまう気持ちはわかる。実際に自分は口にした。

たまたま、この船乗りのお兄さん達は、僕のような、記憶喪失というような人と何人も会っているらしい。

助かる、話がわかってくれる。
さすがに一人、二人目は信じれなかったらしいが、三人目からは不思議と理解できたらしい。

まあそれはさておき、船乗り達に伝わる、宴の席で歌う唄を教えてもらった。


はるか昔より伝わるこの地にて
(ヨイショ)
一度木を枯らし、水を干上がらせ
そして再び命を与えんば邪神なりー
(ハァーヨイヨイ)
再び与えられた命はさらに力をましたとさー
(ヨイショ)


節まで教え込まれて踊りまで・・・
まぁ、おいしいお肉やおいしいお酒も頂いて、ちょっと調子よかったのです。

散々酔い散らして、気がつけば朝日が昇ります。

なんだかんだで頭痛いなぁ(;´∀`)

『おぉ兄ちゃん、島渡るか?』

そうだったここは

よろん

どうやら、ただの貿易の拠点であるこの島は小さいようだ。

どうせなら一緒に乗ってけ、と船乗りのお兄さんが言います。

小さい小船を出して頂いて向こう岸に見えるでっかい大陸に移動です。

漕ぐこと40分・・・。

『ついたな、っと』
『昨日は殴ってしまったおわびだ、詳しい人の所まで案内してやるから、そこからはがんばるんだ。』

は、はい(汗)


着いた場所は 港町リス
だが、ここではないらしい。

ヘネシスというところにいくらしい。

一体そんな名前言われてもwwどこだよwww
なんて思いながらついていくと・・・!

タクシー!
タクシーに乗ってヘネシスまでいくらしい。

そこに詳しい人がいるのか。
っつか詳しい人ってどういう意味だ。

ブロロロロ・・・。
『料金は海賊様と初心者様の料金ですね・・・確かに。マイドアリ!』

ガチャン

『さぁここだ。』


緑が生い茂っている。サウスペリや、リスとは違う、内陸の町だ。
入り口だけを見るとそれほど大きく見えないが、町の中を歩くと、意外なほど大きい。

美容院、スキンケアー・・・なんていったもの。居住区もある。

『ジェイさん。また異次元の・・・』

今なんていったんだろう。
船乗りのお兄さんはメガネをかけた学者さんの風貌の青年と喋っている。

『こんにちわ、ここの考古学者のジェイです。よろしくおねがいします』

あ、こんにちわ。はじめまして。

『早速ですが、あなたはどこから来たのですか?もちろんこの世界ではなさそうですが。』

これには度肝を抜かれた。
絶対にわからないのを承知の上で聞いてくる。
やはり他にも僕みたいな人がいるのであろう。
しかし最後の語尾についていた 世界 というのはどういうことであろうか。

え、えっと、ニホンのトーキョーです。

『ほぅほぅ、トーキョー・・・*゚ー゚)φ メモメモ』
『見たことはもちろんないですが、聞いたことはあります。』

し、しってるんですか!
どうやったら帰れるんですか!?

『焦らないで、確かに知っています。といっても聞いただけなのですがね。
帰る方法は・・・申し訳ありませんがわかりません。』

そうですか・・・。

うん、10%だけ期待した。
けど、多少話がわかりそうな人だ。

ここはどこなのでしょうか。

『ここはビクトリアアイランド。』

また島かーwwww

---------- キリトリ -----------

古代の連鎖:上 終わり
次回:古代の連鎖:下

勝手に二編構成にしました(´∀`*)ウフフ
いやだってみんながめっちゃ煽るもん。(ぁ

そしていい所で激しく引っ張ります。
申し訳ないwwwwww

肝心な話に行くまでが相当伸びたので、次回へと続きます。

主人公は、ジェイという考古学者に会い、たくさんの島についての事を学びます。

この小説の設定が明かされちゃいまーす。かなりマニアックに練りました・・・
(´▽`*)アハハ

ご期待を!


主人公の一言:そういや、タクシー相当揺れてたけど、あれってキノコとかを・・・(ry
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コメント
この記事へのコメント
uooooooooooooooooo

僕らのマスターの登場を心待ちに…
2008/09/08(月) 11:22 | URL | ぁまみぃ #JalddpaA[ 編集]
続きが楽しみです
2008/09/08(月) 12:34 | URL | ちきんゃに #-[ 編集]
なんだかシリアス・・・
ちょっとシリアス・・・
シリウスブラック・・・(ぁ

よくここまで考えたね!!
なかなか思いつくものでもない・・・!
いい才能だぁ!( ^ω^)bbb
2008/09/10(水) 22:55 | URL | 竜宮ぬこ #Hy8gn382[ 編集]
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